必見!よくわかるアパート経営

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素人のアパート経営はプロに相談すべき

 高齢者社会になり老後の暮らしを心配する人が多くなっています。
平均寿命も男性で80歳を超えるまでになり、近い将来には100歳のお爺ちゃん、お婆ちゃんの姿がたくさん見られる時代もやって来ると考えられます。
そんな時、60歳定年とか65歳定年と言うレベルでは、とうてい将来の暮らしに対し心配することも、当然のことと言えるのでしょう。
と言うのも、国民年金より割りの良い厚生年金でも、夫婦での生活が出来ないことがハッキリしています。
長く生きる分だけの貯蓄が必要になって来ます。
貯蓄のない人は、残りの人生においても、仕事を続けることで、暮らしを守ることになるのですが、年齢を増すことでその仕事の範囲は決まって来ると考えられます。
また収入に対しても大きな期待は、難しいと考えられ、豊かで穏やかな老後の暮らしを送るには、厳しい環境になってしまうことが予想されます。


 貯蓄が少ないことや豊かな暮らしを送るために、新たな収入先を探すことになる人も多いはずです。
ですが年齢を考えると体力的な問題も多く、肉体的な労働をせずに収入を得たいと考えるのも当然なことになります。
そこで選ばれるのが、アパート経営です。
大きな収入を希望しなくとも、毎月決まった金額の収入があることで、安定した暮らしを送ることが可能になります。
今の時代、低金利が続くことから、お金をたくさんもっていて、銀行に預けても金利で暮らしが出来る時代ではありません。
少しの金額でも上手に使うことで、肉体労働をせずに収入を得ることが、可能となる訳です。
しかし、自分の貯蓄して来たお金だけでアパート経営を出来る人は、数少ないと考えられます。
多くの人は、土地購入もしくは借地権、更には建築費などの費用が必要になり、不足する場合も出て来るはずです。
そこで、アパートローンを組むことになって来ます。


 このアパートローンは、キチンとした審査があり、誰でも簡単に融資をしてくれる訳ではありません。
ローンの完済が、80歳までとされる場合もあり、長期に渡っての融資を考えるより、比較的短期間のローンを組むことが多くなります。
出来るだけ長くローンを組みたいと考えた時は、出来るだけ早く、定年を迎える前から銀行等に相談をして、経営を早めると言った方法も良い方法と言われます。
また、素人のアパート経営には簡単ではなく、適切なアドバイザーが必要です。
そのため、アパート経営に詳しい建築会社等に相談を持ちかけることも、ひとつの方法となります。
今では、アパート一棟全体を借りきってくれる業者もあります。
また工場などが側にあるなど、立地条件が良い場所であれば、会社の寮として扱ってくれることもあり、アパートを建てる前には立地調査を確実に行うことも、大事になって来ます。

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